(クリミナルのほうは2週続けて録り損ねたし・泣)
でもブログに感想をあげるまではできなかったのですが、WOWOWさんの3月号のあらすじを読んだり、先週分の録画を見終えて、今週は書かねばっ!という思いで、先程22話目を見終えました。
重かったなぁ…

ウルフ君ファンにとって、なんともいえないエピになってしまいましたね

ストーカー行為に悩まされた挙句、その憎き相手を罠にはめる為に仕組んだことが裏目にでてしまった、なんとも悲しいエピでした。
爆発で死んでしまったブレット、何とか生き延びたクレア、その元恋人でストーカーのアンソニー。
絶対アンソニーが怪しいと思ったのに、彼は私立探偵を雇っていて自分を監視させてたためアリバイがあった…しかもその探偵がイェリーナ!
イェリーナ、こんなところでお目にかかれてすごく嬉しかったのですが…
以前のようなホレイショとの関係ではないような気がしてちょっと寂しかった
うまく言えないけど、前はお互い惹かれてる感がにじみ出てたような気がしてたけど、今は「それは過去、現在は同じ傷を抱えた戦友よね」みたいな感じ?
(今日見て、もうイェリーナとの進展はないかな、と思ったのですが…私だけかなぁ?)
あと、ブレットに腕をかまれたマイケル(ブレットに騙されたらしい)、ブレットの共同経営者ジェフ、火事に居合わせたロンと怪しい男が3人も…
でも、現場を捜査した結果、検死が終了している遺体が2つあったことから、犯行が意外な方法であったことがわかる。
悲しい結末。
ストーカーのせいで、本人達は追い詰められた生活をしなければならず、さらに男性の仕事にも支障がでるようになり、ストーカーをはめるために自分達が焼死したように見せかけるための準備をしたもののうまくいかず(そのときに限ってストーカーは現れなかった)、結局寝てしまいストーカーに雇われた男が進入してきたせいで火災が起きてまった…
まぁ、ストーカーと雇われ男が捕まったのが救いですけど。
って、本当に悲しい結末はここから、です
ウルフ君が、事件に関与していると思われていたマイケルとギャンブル絡みの問題を抱えていたなんて…(大泣
)
最初にホレイショが聞いたときにきちんと説明していればよかった、という問題ではないと思うけど、その時強がっていたウルフ君を見るのがすごく辛かった…
以前も賭けをしていてカリーに怒られ、賞金を焼いていたシーンがありましたが、ついにギャンブルで身を滅ぼしてしまいました。
でも、「ラボを守るため」と言っていたけど、それがどういう意味なのかわかりませんでしたが…ただ釈放するか借金を返済するかという選択肢で返済を選んだ=理由無き釈放はチームのためにもさせられないから金を渡した、ということでしょうか?
何はともあれ、ウルフ君はリックに拳銃とバッヂの返却を迫られ、一般人となってしまいました…
ショックで何も手につきません(泣)。クビになったという事実よりも、演じるTogoさんの表情がなんともいえなく切なくなってしまいました。
でも、署を出るウルフ君を見つめるホレイショの表情が、お前なんて出て行け、という眼では見ていなかったような気がするのが救いです(何となく笑っているように見えたんですけど)。
来週もウルフ君が登場するのは予告でも確認したので、どのような状況で出てくるのかが気になります。
はぁ、ずしっときたエピでした。
長々と失礼いたしました。
☆今日のポイント☆
・カリーとデルコって、はたから見たら恋人同士ですよね〜カリーが今まで以上に優しいのは、デルコが好きだから?それともデルコが怪我などで大変な思いをしたから同僚として優しく接してるのか?
後者だったら、罪作りだよな〜
だって、デルコは確実にカリー好きだもの
今まで見せたことのないかわいい男の人って感じ。そんなデルコにちょっと妬いてるナタリアも意外とかわいいかも。
