「ホッチナーのプロファイラーはつらいよ」編
かと思いました。やはり、FBIの仕事と家庭の両立は難しいんでしょうね〜でも、たまにはうまくいく家庭をみせてほしいなぁと思ってます。
さて、今回チームはメキシコへ遠征。
FBIって国外の捜査もするの?と疑問はあるけど、知り合いに頼まれてということなら行くのかなぁ?
メキシコは、男が偉大で強くなければいけないという思想の国なんですね〜知りませんでした。
今回はそういうお国柄が事件の根本。
チームは、知り合いの警官に頼まれてメキシコで発生した連続殺人事件を捜査。
つい最近起こった事件の息子が容疑者かと思われたが、この息子、実はゲイだった…(男の強さが求められるメキシコではあってはならない存在?)とか、レイプされた女性は警察で相手にされないのであえて通報とかしない、とか、ふーんと思うようなことが続きましたが、最後はびっくり。
ギデオンがレイプされた女性と最近殺された女性の名前から関連性を見つけ出して(犯人はレイプした女性の母親をレイプした順番に殺していたようです)、次のターゲットを予測して駆けつけると、そこには下半身を攻撃されて倒れている男性(女装してる)と武器を持ったレイプ被害者たち…彼女たちは犯人を自分たちで見つけ、自分たちの手で成敗してたんです。
女性、恐るべし。頼れるものは自分たちだけですもんね〜
でも、今までの状況から彼女たちが罪に問われないというのは良かったです。
☆今回のポイント☆
・エルはスペイン語が堪能。すごいですね〜リード君に、「あなたは母国語でなければ天才ではない」みたいなことをズバッと言ってましたね。かっこいいけど、ちょっと怖い姉さんかも。
・ガルシア…名前はスペイン系でもスペイン語は話せません。なぜかっていうと、パパとは血がつながってないから。とさらっと言ってました。ガルシアの家庭環境って気になるなぁ。
・メキシコでしょっちゅう出てきた警察官(エルと街中を捜索してた人)が、やたらポイントポイントでアップになったりしたので、この人が犯人だとばかり思ってました。
・ホッチナーの家庭はその後どうなっていくのかな?最初にあんだけ見せといて、何にも触れずに終わってしまったので…気になります。
