Bana〜nas!

クリミナルマインド FBI行動分析課 ♯3、4

再放送チェック分の感想です☆
(2008年7月2日)

♯3 『パームビーチの爆弾魔』

ギデオンと以前部下や人質を殺して現在刑務所にいる爆弾魔との攻防戦。何気ない会話の中から推測して見事解決へともっていったギデオン。最後の皮肉もかっこよくきまってました。
そういえば、ホッチナーってオタクだったのね〜そう思うとすごい野暮ったく見えてきた(涙)。部屋の片隅でコイン眺めてるホッチナーなんて…『ダーマ&グレッグ』のような明るいトーマス・ギブソンのほうがいいよお〜
何気にガルシアのハンバーガーの大きさに唖然としたワタシでありました。

♯4 『白昼のレイプキラー』

いろんな証拠から犯人をプロファイリングしていく過程がやっぱりおもしろいです。そして、犯人と接触するために嘘(似たような事件の犯人の逮捕を大々的に報じて、探している犯人のプライドを揺さぶって電話させるところがなるほど〜というところです。
捜査中にギデオンがベッドに寝っころがるシーンは最初「????」変な感じでしたが、その後の展開で納得。
しかも、天才ガルシアが逆探知できなかった理由も納得。
最後にすべてがつながって犯人逮捕。
下でも書いてますが、こんなイヤな犯罪のエピにも関わらず最後はリード君の淡い恋物語なので夢には出てこなそう(笑)。



(以下、2007年8月31日の文章です)

はい、いつものように遅れてます。

今回は3、4話まとめて見ました。
(それでも5話目が残っている…こうなったらこれは2話まとめて見ることにしよう)

3話目にして、ギデオンの過去が少し明らかになりました。以前に爆弾事件で部下を6人も失ってるんですね…これはショックだったでしょう。
結果的には事件はその問題の事件の模倣で、ラストシーンでは因縁の対決でギデオンの勝利(?)となりスッキリ解決しました。
それにしても、爆弾って怖いなぁ…あんなの体につけられるくらいならいっそのこと一気に殺されたほうがマシかも、と思います。

そして4話目。
連続レイプ犯をつかまえるものですが、今回は何よりもリード君に注目。
24歳のお誕生日、おめでとうたんじょうび!
24歳にもなって、デートもまだだなんで…やっぱり天才はそんな時間ないのかしら?
それにしても、ギデオンもしっかり部下をチェックしてますね〜お誕生日プレゼントにジェニファーをデートに誘えるよう配慮しちゃうところがニクいです。
CSIの恋愛(特にマイアミ)とは大違いで、なんだかいいですね〜
事件の内容が嫌な感じだっただけに、ほのぼのした雰囲気で終わって良かったです。

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