Bana〜nas!

CSI:科学捜査班6 ♯24 サヨナラはまだ…

いよいよシーズンフィナーレです…がっ

書き終えた記事を、思わず消してしまいました…ガーン落ち込み
結構頑張って書いたのに。何か変なキーを押しちゃったんだよね、きっと。
以前も何回かやってますが(他のブログでは全くないのに)、悔しいなぁ…
でも、もう1回、頑張ってみます。

今回は、珍しく事件が2つ+α。

まず事件その1

頭部がなく、ウエストが不気味なほどくびれている男性の死体が、線路上で発見された。
死体の近くの川べりには、かつらと被害者の頭部が落ちていて、ドラム缶で衣服やコルセットなどが焼かれていた…

被害者はカーソンという男で、南北戦争時の南軍の子孫で当時の様式を守って生活してきたと思われる。カーソンには運転手のキンブルがいたことがわかり、かつらはそのキンブルのもの、カーソンのコルセットを締めていたのも彼だということもわかる。
そして彼は誤射してしまったことを白状した…

南北戦争のゲティスバーグの戦いを再現した集まりで、カーソンは北軍の兵士役に決闘を申し込む。カーソンはその決闘に実弾の入った銃を使用し、キンブルがその行き過ぎた行為を止めようともみ合いになったところ、誤ってカーソンを撃ってしまった。
キンブルは、最後までカーソンの名誉を守るためにコルセットをはずし、北軍の列車を自陣に入れないよう線路に横たわって死んだ祖先と同じように名誉ある死を演出したのだった。


事件その2

男性が自室で死体で見つかる。部屋には、アルコール・ドラッグ・ケーキなどがあふれており、銃や血痕も見つかった。
しかし、最後に一緒にいた娼婦は殺害を否定し、実際彼女が殺したという証拠もなく…

結果、この男性の死亡原因はショック死だったことがわかる。
姉によると、彼の家系は心臓病と糖尿病にかかりやすく、両親も40代で亡くなっているとのこと。40歳を迎えた被害者は自暴自棄になったのか?羽目をはずしてしまおうと考えたのか?結局いろんなものを摂取しすぎて死を招いたらしい(印象が薄くて…すみません)


☆今日のポイント☆ その1

・南北戦争ごっこ(語彙が乏しいので…すみません)って、すごい!
アメリカではあんなに大掛かりなこと、できるんでしょうか?日本でもし、「関が原の戦い」とか、「源平合戦」とかやってたらすごいですよね〜(無理か)

・決闘を再現するシーンだったんですね〜林の中で、主任とサラがカメラを持って歩き、振り返るところ。すごい笑顔がキュートでした。

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CSI:科学捜査班6 ♯23 ブラス警部の運命

前回の予告編を見て、覚悟はできていましたが、やはりそのシーンが近づいてくるとドキドキしちゃいました…
でも、今回は事件そのものも結構おもしろかったような気がします。

事件は、ホテルのカジノで発砲事件が起こり、その犯人ウィリーが人質をとり1室に立てこもるところから始まる。
そしてブラス警部が丸腰で犯人と交渉に臨む…

それから時間が15時間さかのぼり事件の様相が明らかになるー
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CSI:科学捜査班6 ♯22 ラスベガスドリーム

今回はストーリーはあんまり頭に入りませんでした(おいおい)…

というのも、主任とサラが気になっちゃって仕方がなくてjumee☆shy2

でも、一応事件について。
カリフォルニアからの観光客ジェフがホテルの搬入口で殺された事件を捜査。
被害者は、高級外車に乗り、高級な服を着て、美人と夢のようなひと時を過ごしていた矢先に殺された。

怪しいとみられたのは死ぬ直前まで一緒にいた美人ハイディ。でも捜査を続けていくうちに…

結局、ジェフの上司が、自分の離婚に関しての書類に不正を見つけてくれたお礼にと、内緒で夢をプレゼントしたことが仇となった。
カリフォルニアからラスベガスへ来て、高級車に乗り、美人をゲットし、得意なビリヤードで大金を稼ぎだし、その後カーチェイスで俳優気取り?
それからハイディとお楽しみ。
すべては作られたものだった。
でも、ジェフはそれを知らないから…
ハイディのためにプレゼントまで用意し、さらに気が大きくなったのか、あるカジノ客をハイディの元彼だと思い、懲らしめにいき、ボディガードにボコボコにされてしまった落ち込み
ボディガードも殺す気はなかったんだろうけど…

と、事件に関してはこんなところで、特に普通だと思います。


で、
☆今回のポイント☆

・最初に見始めたシーズン5の時点で、主任とサラってどうなの?と思ってたけれど、やっぱり付き合ってるのかなぁ…と感じたエピでした。
グリッソムの表情、素敵ですね〜heart02
サラの笑顔もなんともいえない、いいです絵文字名を入力してください
他のメンバーはどう思ってるんだろう?
グレッグはきっとショックだろうに…

・日本に対するイメージって、なんかちょっと間違ってない?
NYの時も変なのがでてきたけど…なんだか日本と他の国とごちゃ混ぜになってるし…
もう少し日本の描写を的確なものにしていただかないと。

・予告編を見てゾゾッ…
来週はドキドキしちゃって直視できないかも。死なないってわかってても…ね。

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CSI:科学捜査班6 ♯22 悪魔のブライズメイド

またまた事件は1つ。

今回の事件は、結婚式でオープンカーに乗ってみんなに祝福されている最中に花婿の母の死体が空き缶と一緒に車につながっていた…というもの。
被害者はやり手の弁護士だったが、新婦を嫌っていたようで式中のスピーチでも悪態をついていた。

容疑者は最近弁護して敗訴になり刑務所に入れられた大物の兄弟と見られたが、どうやら違う模様…

っていうか、今回は何が事件かというと、
証拠がたくさん積まれたニックの車がレストランで盗まれたってこと!

これは一大事、内務調査も介入することとなりどうなることやら…


今回も手法が変わってましたね〜
レストランで食事をする時に、サラもニックもグレッグに同じ台詞を言っていて、ちょっとくどいんじゃない?と思ったけど、それは序章に過ぎなかったみたい(言いすぎ?)。
その後、サラ・ニック・グレッグ・主任(ブラスもあったっけ?)がそれぞれの回想シーンを交えて犯罪の様子を想像するのだけど、デイヴィッドがそれぞれに同じ台詞を繰り返す…
その後の展開はなかなか良かったけど、ね。
特に主任がてんとう虫に反応するところとか、グレッグの俳優のような言動とか。グレッグ、とってもかっこよかったですねはーと素敵でした。

ただし、この手法は、

「悪魔のブライズメイド」の原題は「Rashomama」。これは、黒澤明監督の代表作『羅生門』をもじったもの(Rashomon→Rashomama)です。
『羅生門』では、異なる視点から同じ物語を回想することで真実の不確かさを浮き彫りにする手法が取られ、それが後の映画界にも影響を与えたと言います。「CSI:マイアミ4」の#5「ペントハウススイートの情事」でも同様の手法がとられています。
(WOWOWさん CSI:ブログ より抜粋させていただきました)

だそうです。そういえば、マイアミ、そんなのあったなぁ。なんだかカリーとデルコ、ウルフ君の仲が悪くてイマイチ気分が良くなかったエピだったような気がする…

で、忘れてましたが(爆)、犯人は新婦の友人達でした。最初から殺す気はなかったようだけど…それにしても、新婦はそれを知ってどう思ったのでしょう?
それに、友人達は殺しても悪びれた様子が全くなくって少々不気味でしたね〜


☆今回のポイント☆

・ウォリックはほんの少し、ロッカールームでニックをなだめるのみ…なんだか最近出番が本当に少ない気がしますが…

・ブラス警部が式場で質問している時に、相手よりも客の残したシャンパンを次々に飲み干すウェイターに注目がいってしまいました。誰の飲みかけかわからないようなシャンパンをよくもまぁ飲めるな…と唖然。

・今回のツボ。ニック・サラ・グレッグの3人が内務調査に向けて頭の中を整理する時。ソファーに1列に並んで少々落ち込みながら話している姿は、なんだか落ちこぼれの学生みたい(そう思ったのは私だけ?)。

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CSI:科学捜査班6 ♯20 クレイジーストリート

事件はまた1つ。
ニックが主に捜査していたけど、一応全員出演していたのかしら?
でも、サラとかグレッグとか何してたっけ?って感じ。
今日はホッジスも台詞なかったような気が…
さらに、私はラップがかなりの苦手なので、ラッパーが出てくる話はあんまり気合がはいらないのです…すみません。


☆今回のポイント☆

・主任が被害者の顔写真を加工していたけど、目や口を他人のものにしてしまうと、印象がかなり変わってしまうと思うんだけど、あれで大丈夫なのかしら?と疑問。

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